元気化とは

「仕組みづくり」と「土壌づくり」を通して組織の「自律的イノベーション」を支援します。

仕組みづくりとは……

社会の中で企業が存続していくためには、時代とともに変革しながら成果を出し続けなければなりません。 そこで欠かせないのが、先々を見据えた《仕組みづくり》です。仕組みとは、組織の成果へとつながる、一連の業務の流れを指します。 私たちNGKが支援するのは、現状を客観的に把握・分析した上で、社員一人一人の行動を変え、一過性に終わらせずに定着させること。 その結果、組織の業績が上がり、社員がさらに元気になる…という好循環を私たちは目指しています。


土壌づくりとは……

組織は時間の経過とともに、守りの姿勢に傾きがちです。また、本業が強ければ強いほど、それとは異なる価値観を許容し難くなります。 こうした硬直化にある組織では、時代とともに変革する風土づくりは望めません。そこで重要となるのが、時として本業をも否定できるような新しい発想を持つ、 いわば《出る杭社員》もが育まれるような《土壌づくり》です。そのためのノウハウを、私たちNGKはつねに磨いて提供しています。


自律的イノベーションとは……

組織が自らの身を挺して変革し続けていくこと、これが《自律的イノベーション》です。これをなくして、組織の成長は望めません。 そのパートナーとして、変革に向けたプランづくりと推進、定着を促すことが私たちの役割です。 当事者である幹部や社員たちが腹落ちしないままスタートしても、前には進めません。まずは、あるべき姿と現状とのギャップを客観的に分析することで、 当事者としての強い危機意識を表面化させます。その上で、成果を出せる《仕組みづくり》と、《出る杭社員》を含む社員メンバーによる、自律的な変革プロジェクトを私たちNGKは支援します。

この先100年かかっても、日本のすべての会社に関わることはできません。
それでも私たちは、「日本元気化計画」に込めた想いを大切に活動していきます。
その一字一字に込められた、7つの行動指針に導かれながら……。